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   <channel>
      <title>初心者のためのＦＸ業者比較</title>
      <link>http://www.fx-abc.net/</link>
      <description>外国為替証拠金取引（ＦＸ）の業者・会社の比較，税金、スワップ金利、くりっく３６５、など紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 27 Oct 2007 22:49:13 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>ファンダメンタルズ分析</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>ファンダメンタルズ分析って何？</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>金利が上がれば通貨も上がる</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>貿易黒字になると通貨が上がる</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>景気が良くなると通貨が上がる</u></a></li>
    <li><a href="#5"><u>ファンダメンタルズで知っておくべきこと</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）のファンダメンタル分析について紹介しています。</p>
<h4><a name="1">ファンダメンタルズ分析って何？</a></h4>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）におけるファンダメンタル分析とは、経済の基本（ファンダメンタル）を分析することで、
将来の為替の動向を予測する分析方法です。</p>
<p>正直に言えば、外国為替証拠金取引（ＦＸ）ではテクニカル分析の予測があまりに的中するので、「ファンダメンタルズ分析は要らない！」
という人もたくさんいます。</p>
<p>また、「ファンダメンタル分析は難しいし、経済・金融の知識がないから分からない！」といって諦めてしまう人も多いです。</p>
<p>2005年1月頃に1ドル＝104円だった米ドルは、同じ年の12月には1ドル＝121円まで上昇しました。
何と1年間で2割も上昇したんです。</p>
<p>こんな上昇は、どのテクニカルチャート分析を見ても一向に予想ができません。</p>
<p>でも、ファンダメンタルズ分析の基本中の基本を知っていれば、誰でもこうなることは予想できたのです。理由は、アメリカのFOMC 
（連邦公開市場委員会：アメリカの日銀にあたるFRB（連邦準備制度理事会）が年8回開く最高意思決定機関。
アメリカの金利がここで上げられたり下げられたりします。）がその期間中アメリカの金利を上げ続けたからです。金利が上がれば、
レートは上がる。 こんな単純なさえ知っていれば、誰でも米ドルの上昇は予想できたのでした。</p>
<p>この例のように、</p>
<p><strong><font color=
"red">中長期的な外国為替レートの予測はファンダメンタルス分析でしかできない</font></strong></p>
<p>と言えます。</p>
<p>中長期的なトレンドを知っているのと知らないのとでは、儲け方が全く違います。さきほどの米ドルの例で言えば、
中長期的に上がることが分かっているのであれば、「買い」のときは多めに、「売り」のときは少なめにしていれば、必ず儲けにつながります。
</p>
<p>で、中長期的なトレンドさえ、見られればファンダメンタルス分析は十分なので、</p>
<p><strong><font color="red">簡単な知識さえ身に付けていれば、
十分なファンダメンタルズ分析ができる</font></strong></p>
<p>とも言えます。</p>
<p>なので、以下の最低限の知識だけ身に付けていれば十分ということになります。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="2">金利が上がれば通貨も上がる</a></h4>
<p>ある国の金利は、日銀やFRBなどの中央銀行が決めます。その国の金利が上がると、
その国の企業や政府にお金を貸し付けると高い金利が得られるので、多くの投資家がその国に投資をします。
するとその国の通貨の需要が高まるので、 通貨が高くなるのです。</p>
<p>例えば、日本とアメリカの金利が１％で同じだったときに、アメリカのFRBがアメリカの金利を０．５％上げることを決めて、１．５％
にしたとします。</p>
<p>すると、投資家は、日本に投資するより、アメリカに投資した方が利回りがいいので、日本から投資を引き上げて、
アメリカに投資をしようとします。そのとき、円を売ってドルを買ってアメリカに投資をするので、円の需要が下がり、ドルの需要が上がります。
なので、ドルが上がって、円が下がるのです。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="3">貿易黒字になると通貨が上がる</a></h4>
<p>例えば、日本のトヨタがアメリカに車を売ります。もちろん、アメリカ市民はドルで支払うので、
トヨタはアメリカに対してドル建ての債権を有することになります。しかし、トヨタはそのままでは、日本の国内に工場も建てられませんし、
従業員に給料が払えませんので、ドルを売って円に変えようとします。そのとき、円の需要が増えるので、 円が上がるということになります。
</p>
<p>実際には、貿易による通貨の取引量は、投資による通貨の取引量の何十分の一なので、影響は小さいと感じる人もいるかも知れませんが、
かなりの影響を与えるのも事実なので、貿易黒字も要チェックです。</p>
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<h4><a name="4">景気が良くなると通貨が上がる</a></h4>
<p>さきほど「１．金利が上がると通貨も上がる」で、日銀やFRBなどの中央銀行が金利を上げ下げすると書きましたが、
なぜ中央銀行は金利を上げ下げするのでしょう？</p>
<p>それは、インフレやデフレを克服するためなんです。</p>
<p>インフレとは物価が上がる状況、デフレとは物価が下がる状況です。典型的な例は、
1970年に起きた石油ショックのときの狂乱物価です。ある日起きたらトイレットペーパーの値段が2倍とか3倍になってたりしてました。
</p>
<p>物価が高いというのは、お金に比べて物（トイレットペーパー）の値段が上がってしまっているから起こります。つまり、物 
（トイレットペーパー） の需要とお金の需要を比べたときに物の需要の方が大きいと起こる現象です（つまり、当時は、
みんなお金よりトイレットペーパーの方が欲しかったということです）。</p>
<p>このインフレを抑えるためには、お金の価値を上げる必要がありますが、そのためにはお金の量を減らすのが一番効果的です。
100個限定品になれば、値段が上がるのと同じです。お金の量を減らすには、お金を借りるのにかかるコスト、つまり、
金利を上げるのが一番ということになります。</p>
<p>景気がよくなると人々はみんな物を欲しがるので、インフレになります。なので、</p>
<p><strong><font color=
"red">景気が良くなる　→　インフレになる　→　金利を上げる</font></strong></p>
<p>という理由で中央銀行は景気が良くなってきたら、タイミングを見計らって金利を上げることになります。</p>
<p>金利が上がると通貨も上がりますから、</p>
<p><strong><font color="red">景気が良くなる　→　インフレになる　<br />
→　金利を上げる　→　通貨が上がる</font></strong></p>
<p>という理由で通貨が上がることになります。</p>
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<h4><a name="5">ファンダメンタルズで知っておくべきこと</a></h4>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）をやるときに、ファンダメンタルズ分析で知っておけばいいのは、これだけです。</p>
<p>これだけ知っておけば、中長期的な外国為替のトレンドは予測することができます。簡単でしょ？
何も経済データや小難しい理論を知っている必要は何にもないんです。</p>
<p>なお、2006年5月現在の日本のファンダメンタルズ分析を申し上げると、2006年3月に日銀は量的緩和を止めました。それまで、
金利をゼロにしていた上に、お金を銀行に出す量も下限を付けて無理矢理お金を増やしていたんです。理由は、
ここ何年にもわたって続いていたデフレを克服するためでした。</p>
<p>しかし、ここ数ヶ月、株価が上昇したり、各種経済指標が上向きになってきたりして、景気が回復してきており、
物価もプラスマイナスゼロまで戻ってきました。なので、日銀は量的緩和を止めたんです。</p>
<p>日本の景気は、まだまだ力強く回復しているようであり、この先も好景気が続くと予想されています。そうなると、
今度はインフレが起こってくる懸念がでていきています。そうすると、日銀はこの先タイミングを見計らって金利を上げてくるでしょう。つまり、
円高（米ドル安、ポンド安、NZドル安、豪ドル安）が中長期的トレンドと言えます。</p>
<p>この程度の予測ができれば十分です。この程度であれば、新聞の経済欄などにも載っているはずです。それが分かれば十分。</p>
<p>「難しい。分からない！」と頭から決め付けずに、少し勉強してみるだけで、儲かり方は全く違いますので、ぜひ取り組んでみて下さい。
</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent187.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent187.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>究極テクニカルチャート分析講座　</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>究極・最強のテクニカルチャート分析講座　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>テクニカル分析で儲かるの？</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>順張り系と逆張り系</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>使えるテクニカル指標</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>究極・最高のテクニカルチャート分析必勝法</u></a></li>
    <li><a href="#5"></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、究極・最強のテクニカル・チャート分析講座を紹介しています。このテクニカル分析は、簡単で早わかりになっています。
</p>
<h4><a name="1">テクニカル分析で儲かるの？</a></h4>
<p>テクニカル分析とは、日々の外国為替レートの動きをグラフにしたもの（チャートといいます）を分析することで、
将来の外国為替レートの動きを予測するものをいいます。</p>
<p>テクニカル分析については、「所詮過去の動きから将来を予測するものだから、合っているわけがない。」という批判を耳にします。
</p>
<p>しかし、テクニカル分析は、たくさんの人がチャートを見ながら投資をすると次はこういう投資をするだろう、
という集団心理を利用して作られています。したがって、参加者の多い外国為替投資ほど、テクニカル分析の予測が当てはまるものはありません。
これは、私の印象に過ぎませんが、株投資と外国為替証拠金取引（ＦＸ）を比べると、遥かに外国為替証拠金取引（ＦＸ）
の方がテクニカル分析の的中率が高いと思います。</p>
<p>実際に、日々の外国為替レートの動きを見てみると、驚くほどテクニカル分析のサインと一致しています。</p>
<p>将来が予測できるのでれば、外国為替証拠金取引（ＦＸ）で儲けることができます。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="2">順張り系と逆張り系</a></h4>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）で使われるテクニカル分析は山ほどあります。これらを大きく分けると、
順張り系と逆張り系の二つに分けることができます。</p>
<p>（順張り系）<br />
既にどちらかに動き始めた後に、そのまま動き続けることを示す指標<br />
<br />
（逆張り系）<br />
既にどちらかに動ききったので、今度は逆に動くことを指し示す指標</p>
<p>こう書くと、逆張り系の方がいい指標のように見えますが、実は、外国為替証拠金取引（ＦＸ）で確実で儲かる方法は、
順張り系の指標を使ってトレンドに乗ることなんです。</p>
<p>つまり、</p>
<p><strong><font color="red">順張りは確実性の高い指標だ</font></strong></p>
<p>と言えます。</p>
<p>日本人の多くは性格上、どうしても逆張りを信じてしまう傾向にあるそうです。ですが、
本当はトレンドに乗ることが儲かる第一歩なんです。</p>
<p>ただし、順張り系は明確なトレンドがでているときは強いのですが、
一定の価格帯の中で外国為替レートが行ったり来たりしている場合にはあまり明確なシグナルを出してくれません。</p>
<p>そこで、こういうときは、逆張り系を使うことになります。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="3">使えるテクニカル指標</a></h4>
<p>このページでは、数ある指標のうち、私が実際に使っているMACD（マックディー：順張り系）とスローストキャスティック（逆張り系）
、ポリジャーバンド（逆張り系）をご紹介します。</p>
<p><br />
<strong>１．MACD（マックディー）</strong></p>
<p>このテクニカル分析は、順張り系です。</p>
<p>ですので、外交為替レートに上昇トレンドまたは下降トレンドが表れたときにサインがでてきます。</p>
<p>計算方法などがありますが、はっきり言ってめちゃくちゃ難しいです。私もほとんど理解してません。</p>
<p>知っておかなければならないのは、以下の４つです。</p>
<ul>
  <li><font color=
  "red"><strong>先行するMACDの線がシグナルを下から上にクロスすると買い</strong></font></li>
  <li><font color=
  "red"><strong>先行するMACDの線がシグナルを上から下にクロスすると売り</strong></font></li>
  <li><font color=
  "red"><strong>両方の線がゼロより上だと売り</strong></font></li>
  <li><font color=
  "red"><strong>両方の線がゼロより下だと買い</strong></font></li>
</ul>
<p><img alt="外国為替証拠金取引（ＦＸ）テクニカル分析MACD"
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060419T060207937.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>このようにはっきりとシグナルがでているときは、MACDでトレンドを読みながら売り買いをするのがいいと思います。</p>
<p><br />
<strong>２．スローストキャスティック</strong></p>
<p>スローストキャスティクは逆張り系のテクニカル分析です。</p>
<p>つまりは、売られすぎ、買われすぎを表すサインです。</p>
<p>逆張り系はこれだけに頼ると大損をする可能性があるので、あくまでもMACDをベースにしつつ、
確認程度に使うというスタンスで使った方がいいと思います。</p>
<p>スローストキャステイックもMACDと同じように計算方法は難しいので説明しません。</p>
<p>シグナルは、</p>
<ul>
  <li><strong><font color="red">８５％以上で売り</font></strong></li>
  <li><strong><font color="red">１５％以下で買い</font></strong></li>
</ul>
<p>だけです。分かりやすいですね</p>
<p><img alt=
"外国,為替,証拠金,取引,ＦＸ,スローストキャスティック,スローストキャスティク,スローストキャステイック,スローストキャスティツク"
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060419T060220328.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p><strong>３．ボリジャーバンド</strong></p>
<p>ポリジャーバンドも逆張り系のテクニカル分析です。</p>
<p>ですので、MACDをメインとしつつ、確認程度に使うと思っておいて下さい。</p>
<p>これも計算はややこしいので書きません。</p>
<p>サインは、</p>
<ul>
  <li><font color=
  "red"><strong>一番上のバンドにクロスすれば売り</strong></font></li>
  <li><font color=
  "red"><strong>一番下のバンドにクロスすれば買い</strong></font></li>
</ul>
<p>です。</p>
<p>これも分かりやすい。</p>
<p><img alt="外国,為替,証拠金,取引,ＦＸ,テクニカル,分析,ポリジャーバンド"
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060419T060223500.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>ボリジャーバンドは、つまり、チャートは必ず一番上のバンドと一番したのバンドの中に納まっているというところから来ています。
</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="3">究極・最高のテクニカルチャート分析必勝法</a></h4>
<p>これら３つのテクニカル分析がサインを一致させることは、かなり確率が低いです。もし、そんなときがあれば、
サインどおり売り買いをすれば間違いなく儲かるでしょう。</p>
<p>ただし、そういうときだけに投資をしていては、なかなか儲けが増えません。ですので、
どれかがサインを出しているときに売り買いをすることになりますが、<strong><font color=
"red">最も優先すべきは順張り系のMACDです</font></strong>。</p>
<p>ですので、以下が究極・最高のテクニカルチャート分析必勝法となります。</p>
<ol>
  <li><strong>まず、MACD、スローストキャステッィク、ポリジャーバンドの３つのサインが一致する通貨を見つける。
  <br /></strong></li>
  <li><strong>それがなければ、次にMACDのサインが明確にでている通貨を探し、
  スローストキャスティツクとボリジャーバンドを確認し、反対のシグナルがでていないかを確認する。
  <br /></strong></li>
  <li><strong>MACDのサインが明確にでている通貨がない場合は、今日は売り買いを諦める。
  <br /></strong></li>
  <li><strong>もし１．２．で売り買いした通貨がストップ･ロスにひっかかって決済された場合は、
  MACDでのシグナルを確認。まだ、 売り買いのサインが出ていたら再度チャレンジ</strong></li>
</ol>
<p><br />
今まで読まれた方であれば、１．２．は大丈夫だと思います。</p>
<p>ここで、３．もかなり重要です。</p>
<p>MACDのサインが明確にでていないときは、儲けられる通貨がない（つまり、損する通貨しかない）ということになります。その場合は、
何もしないのが一番儲けられる投資だと言えます。時には、投資をしない時を作るのも、投資で勝つ方法の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、４．も重要です。</p>
<p>「６勝４敗」で臨むのであれば、一度ストップ･ロスにひっかかっても、サインがでている限りは、再度チャレンジすればいいのです。
</p>
<p>ストップ・ロスを1円幅にしておき、指値（リミット）を4円幅にしておけば、3回ストップロスを喰らっても、一回リミットを取れれば、
それで儲けになるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この究極・最強のテクニカル・チャート分析に「ファンダメンタル分析」が加われば完璧です。</p>
<p><a href="http://fx.x8q.net/2006/04/post_17.html"></a>また、
テクニカル分析をするのであれば、外為どっとコムのチャートは必須です！！</p>
<p>ボリジャーバンド付きのチャートの下に、
スローストキャスティックスとMACDがくっついたチャートをリアルタイムのチャートでみることが可能です。
３つ並べてリアルタイムチャートが見られるのは、相当便利です！</p>
<p>外為どっとコムは初回入金なしでも口座は開けます。</p>
<p>ですので、他で取引していたとしても、外為どっとコムで口座を開けてチャートだけ使うというのがいいと思います。
なんせ<font color="red"
      size="5"><strong>無料</strong></font>ですから。</p>
<p><a href="http://fx.x8q.net/2006/04/post_17.html"></a><a href=
"http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010014gu0017yn"
   target="_blank">外為どっとコムへの資料請求・口座申し込みはこちらから<img alt=""
     src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010014gu0017yn"
     border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent186.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent186.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:46:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ストップロスオーダーとトレール</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>ストップ･ロス･オーダーとトレール注文　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>ストップ･ロス･オーダー</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>トレール注文</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）の注文方法のうち、ストップ･ロス･オーダー（ストップ･ロス注文） を解説します。
</p>
<p>実は、外国為替証拠金取引（ＦＸ）の為替差益狙い（スワップ金利狙いもそうですが）の場合、
<strong><font color="red">注文方法をきちんとできるかどうかで、
儲かるか損をするかが決まる</font></strong>んです！！</p>
<p>それほど、外国為替証拠金取引（ＦＸ）では、注文方法が大切です。損失を小さくして、利益を確保する魔法の注文方法があるんです！
</p>
<p>それが、</p>
<ul>
  <li>ストップ･ロス･オーダー</li>
  <li>トレール注文</li>
</ul>
<p>です。</p>
<h4><a name="1">ストップ・ロス・オーダー</a></h4>
<p>ストップ･ロス・オーダーとは、あらかじめ決めた不利な値段になったら決済をするという注文方法です。</p>
<p>例えば、1ドル＝120円で買った1万ドルのポジションがあったとします。その1万ドルを「もし117円になったら決済して欲しい」
と注文を出しておくことが<strong><font color="red">ストップ･ロス･
オーダー</font></strong>となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が不利になるような注文をどうして出すんだ！とお思いになるかも知れませんが、これが<strong><font color=
"red">外国為替証拠金取引（ＦＸ）で儲けるためにとっても重要な必勝法</font></strong>なんです！</p>
<p>例えば、1ドル＝120円で1万ドルを買ったとします。次の日になったら、突然、
ドルが暴落して1ドル＝115円になってしまいました。ここで、ストップ･ロス注文を出していなければ、5万円の損失ですが、
1ドル=117円でストップ･ロス注文を出しておけば、 3万円の損失で済みます。これの積み重ねが必ず効いてくるんです！</p>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）で儲けるためには、「６勝４敗」で臨むことが大切です。そして、</p>
<p><font color=
"red"><strong>負けたときの損失をいかに少なくするか</strong></font></p>
<p>が最も大切なことなのです。負けたときの損失を小さくし続けていれば、必ず外国為替証拠金取引（ＦＸ）では儲かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、</p>
<p><strong><font color="red">新規の注文を出したときは、必ず、ストップ･ロス･オーダーを出して、
仮に負けても損失を小さくし続ける</font></strong></p>
<p>ことが最も大切だと言えます。</p>
<p>具体的にはこういうことです。</p>
<p>【例】証拠金100万円で毎回１万ドルを購入。</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">購入日付</th>
      <th align="middle">買レート</th>
      <th align="middle">売レート</th>
      <th align="middle">損益</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">2日</td>
      <td align="middle">119円</td>
      <td align="middle">117円</td>
      <td align="middle">ー2万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">4日</td>
      <td align="middle">117円</td>
      <td align="middle">115円</td>
      <td align="middle">ー2万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">7日</td>
      <td align="middle">115円</td>
      <td align="middle">118円</td>
      <td align="middle">＋3万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">11日</td>
      <td align="middle">118円</td>
      <td align="middle">116円</td>
      <td align="middle">ー2万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">12日</td>
      <td align="middle">116円</td>
      <td align="middle">119円</td>
      <td align="middle">＋3万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">17日</td>
      <td align="middle">120円</td>
      <td align="middle">118円</td>
      <td align="middle">ー2万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">20日</td>
      <td align="middle">118円</td>
      <td align="middle">121円</td>
      <td align="middle">＋3万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">22日</td>
      <td align="middle">121円</td>
      <td align="middle">119円</td>
      <td align="middle">ー2万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">24日</td>
      <td align="middle">119円</td>
      <td align="middle">122円</td>
      <td align="middle">＋3万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">28日</td>
      <td align="middle">122円</td>
      <td align="middle">125円</td>
      <td align="middle">＋3万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">合計</td>
      <td align="middle"><br /></td>
      <td align="middle"><br /></td>
      <td align="middle">＋5万円</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>この人は、毎回、買値より2円下でストップ・ロス・オーダーを出していました。したがって、下がって損を被ったときも、必ず、
損失は2万円に限定されています。</p>
<p>一方で、毎回、買値より3円上で指値（リミット）も出していました。したがって、上がって、儲かるときは、
必ず利益は3万円になります。</p>
<p>これを繰り返せば、仮に5勝5敗をしても、一ヶ月で5万円の儲けになります。</p>
<p><strong><font color="red">これが外国為替証拠金取引（ＦＸ）の必勝法なんです！！
</font></strong></p>
<p>いかにストップ･ロス･オーダーが重要かがお分かりいただけたと思います。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="2">トレール注文</a></h4>
<p>トレール注文も外国為替証拠金取引（ＦＸ）で儲けるために必須の注文方法です。</p>
<p>例えば、1ドル＝120円のときに1万ドルを買ったとします。その後、1ドル＝122円になりました。</p>
<p>そのときに、1ドル＝121円でストップ･ロス･オーダーを出すんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、1ドル＝122円の後、ドルが下がって、1ドル＝119円になってしまったとしても、1ドル＝121円で決済されるので、
必ず儲けが確定するということになります。</p>
<p>この1ドル＝121円でストップ･ロス注文を出すことを、<strong><font color=
"red">トレール注文</font></strong>と言います。</p>
<p>これは本当に有効な投資方法なんです！！</p>
<p>なんせ、いったん、買値より高い値段になってしまえば、<strong><font color=
"red">必ず利益が確保される</font></strong>わけですから、これほど有効な注文方法はありません。</p>
<p>で、利益を確保した上で、安心して大きな利益を待ち続けることができます。</p>
<p>&nbsp;また、1ドル＝123円になれば、1ドル＝122円のストップ・ロス･オーダーを出せば、
この時点で2万円の利益が確定です。 それでさらに上を目指すことができます。</p>
<p>ただし、どんなに上昇局面であっても、少しは下がるのが相場というものです。
現在の為替レートとトレイル注文のレートの幅は慎重に選んだ方がいいでしょう。</p>
<p>【例】1ドル＝120円のときに1万ドル購入</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなってしまった場合、本当なら4万円儲けられるところが、2万円しか儲けられないことになってしまい、これはやはり損ですね。
</p>
<p>したがって、何円の幅でトレイル注文を入れるかというのは、よく考えて行わなければならないということです。これは、
ある通貨について、よく見ていると何となく感覚で分かってきます。それが腕の見せ所ということでしょう。</p>
<p><strong><font color="red">ストップロス注文は損失を最小限に、<br />
トレール注文は利益を確保するために</font></strong></p>
<p>ともに外国為替証拠金取引（ＦＸ）で儲けるために絶対不可欠のテクニックです！必ず理解するようにしてくださいね！</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent184.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent184.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ロスカットとマージンコール</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
<h4>　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>ロスカットとは・・・</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>ストップロスオーダーとロスカットとの違い</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>マージンコールとは・・・</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>各社のロスカットとマージンコールのルール一覧</u></a></li>
  </ul>
</div>  
  <p>このページでは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）のロスカットとマージンコールについて、やルール、ストップロスオーダーとの違い、
  デイトレ時の扱い、目安（-２０％など）、リスク管理（銀行）、計算方法などをご紹介します。</p>
  <p>多くの外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・会社では、銀行系、先物取引系、商社系、外資系にかかわらず、
  顧客が大損をしないようにするために、ロスカットまたはマージンコールの制度を持っています。</p>
  <h4><a name="1">ロスカット</a></h4>
  <p><img src="image/ii13.gif" width="200" height="200" class="ii" />予想に反して購入した外貨（例えばドル）が下落した場合、決済した時点で多くの損失が出て、証拠金（保証金）
  を超えてしまう可能性があります。</p>
  <p>そうなると、投資をしていた人は、ボーっとしている間に、追加で証拠金を払わなければならなくなり、保証金が全額なくなった上に、
   何十万円もの追加証拠金を支払わなければならないということも考えられます。</p>
  <p>つまりは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）は、リスク管理が大切ということなのです。</p>
  <p>そこで、証拠金に対して、ある一定の割合まで損失が広がると、自分では決済指示を出してなくても、
  外国為替証拠金取引業者が強制的に決済をしてしまうルールを設けて、顧客を大損から守ろうとするのが、
  <strong><font color="red">ロスカット</font></strong>です。</p>
  <p>以下にロスカットの為替の計算の例を紹介します。</p>
  <p>（例）100万円を証拠金。<br />
  　　　1ドル＝100円で10万ドルをA社で購入（レバレッジ10倍）。<br />
  　　　A社のロスカットライン（保証金維持率）が２５％。</p>
  <p>（1ドル＝97円のとき）<br />
  　　損失は30万円。(保証金)ー(損失)＝70万円(-70%)<br />
  　　　　→セーフ</p>
  <p>（1ドル＝95円のとき）<br />
  　　損失は50万円。(保証金)ー(損失)＝50万円(-50%)<br />
  　　　　→セーフ</p>
  <p>（1ドル＝92円のとき）<br />
  　　損失は80万円。(保証金)ー(損失)＝20万円(<font color="red"
        size="4"><strong>-20%</strong></font>)＜25%<br />
  　　　　→<font color="red"
        size="4"><strong>ロスカット！！</strong></font><br />
  　　　　→その時点で購入している全ての外貨（ドル以外も）<br />
  　　　　　　が<strong><font color=
  "red">全て強制的に決済される</font></strong></p>
  <p>ロスカットのポイントは、</p>
  <p><strong><font color="red">自分では決済指示を出していないのに、全てのポジション（外貨）
  が強制的に決済される</font></strong></p>
  <p>という点です。あとでいくらその外貨が上がっても関係なく、決済されてしまいますし、
  下がって損を出した通貨以外も全て決済されてしまいます（例えば、 ドルが92円まで下がってロスカットをされてしまった場合、
  他にユーロやポンドを持っていたら、 これらも全て強制的に決済されてしまいます。）</p>
  <p>そう考えると、レバレッジを決める際には、簡単にロスカットされないようなレバレッジにする必要があります。</p>
  <p>ロスカット圏内に入ってしまうと、自分では「また、後から必ず上がる！」と思っていたのに、
  業者に強制的に決済されてしまいますので、予定が大幅に狂う可能性があります。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>簡単にロスカットされないレバレッジとはどれくらいでしょうか？</p>
  <p>【例】100万円を証拠金<br />
  　　　1ドル＝100円でA社で購入。<br />
  　　　A社のロスカットライン（保証金維持率）は２０％</p>
  <table border="1">
    <tbody>
      <tr>
        <th align="middle">レバレッジ</th>
        <th align="middle">ロスカットされるレート</th>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">１倍</td>
        <td align="middle">20円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">５倍</td>
        <td align="middle">84円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">１０倍</td>
        <td align="middle">92円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">５０倍</td>
        <td align="middle">96円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">１００倍</td>
        <td align="middle">99.2円</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
  <p>レバレッジ100倍の場合は、たった80銭動いただけで、ロスカットされてしまいます。これは、やっぱりさすがにつらいですよね・
   ・・</p>
  <p>そういう意味では、長期間保有する場合を除き、ロスカットを防ぐ目安としては、
  レバレッジを50倍以下に抑えるということだと思います。</p>
  <p>スワップ金利目的で長期間保有する場合は、5倍ぐらいでもまだ危ないかも知れません。3倍から4倍程度が無難でしょう。</p>
  <h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
  <h4><a name="2">ロスカットとストップロスオーダーの違い</a></h4>
  <p>ロスカットとは、証拠金から損失を引いた金額が一定の割合を下回った場合に、
  全ポジションが強制的に決済されてしまうルールのことを言います。</p>
  <p>一方で、ストップロスオーダーとは、ある値（買値より下の値段）になったら、
  決済してもらえるように自ら指示を出すことをいいます。</p>
  <p>例えば、1ドル＝100円で購入したときに、損失を抑えるために、
  1ドル＝98円になったら決済されるようにあらかじめ購入時に指示を出すことができます。これがストップロスオーダーです 。</p>
  <p>外国為替証拠金取引業者が強制的にポジションを決済してしまうのがロスカットで、
  自ら決済の最低金額を設定することがストップロスオーダーです。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <p>つまり、ロスカットは業者・会社が強制的に損切りをさせるために行うものであって、
  ストップロスオーダーは自らの意思で損失の最大限はここまでに設定すると決めるために行うものだということです。</p>
  <p>通常、ストップロスオーダーはロスカットより遥かに手前（損失が小さくなる）ように設定しますので、
  ストップオーダーをかけている場合は、 ロスカットされることは、まず、ありません。</p>
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  <h4><a name="3">マージンコール</a></h4>
  <p>マージンコールとは、ロスカットと似ています。</p>
  <p>ロスカットと同じように、証拠金から（未実現）損失を引いた金額が一定割合を下回った場合、
  強制的に決済がされてしまうルールです。</p>
  <p>しかし、マージンコールは、次の点でロスカットと違います。</p>
  <ul>
    <li>一日一回だけ金額のチェックがされる<br />
    （ロスカットは15分から30分に一回程度）</li>
    <li>マージンコールの状態になってから、決済されるまで、約1日ぐらい猶予がある 
    （ロスカットはロスカットラインを下回った瞬間に決済される）</li>
    <li>全額決済されるわけではなく、マージンコールの状態が解消される分だけのポジションが決済される（会社によっては、
    マージンコールでも全額決済される場合もある）</li>
  </ul>
  <p>だいたいマージンコールラインは、ロスカットラインより大きく設定されます（例えばマージンコールラインが５０％
  でロスカットラインが２０％など）。なので、</p>
  <p><strong><font color="red">マージンコールはロスカットに比べて、
  ゆるいルールだけど先に適用されるルール</font></strong></p>
  <p>といえます。</p>
  <p>（例）　1ドル＝100円で保証金は100万円<br />
  　　　　10万ドルを購入（レバレッジ10倍）<br />
  　　　　マージンコールラインは５０％<br />
  　　　　ロスカットラインは２０％</p>
  <table border="1">
    <tbody>
      <tr>
        <th align="middle">1ドルの値</th>
        <th align="middle">保証金ー損失</th>
        <th align="middle">保証金維持率</th>
        <th align="middle">マージンコール？<br />
        ロスカット？</th>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">97円</td>
        <td align="middle">70万円</td>
        <td align="middle">70%</td>
        <td align="middle">セーフ</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">95円</td>
        <td align="middle">50万円</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle"><strong><font color="red">マージンコール！
        </font></strong></td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">92円</td>
        <td align="middle">20万円</td>
        <td align="middle">20%</td>
        <td align="middle"><strong><font color="red">ロスカット！
        </font></strong></td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
  <p>この例を参考に、外為どっとコムのマージンコール・ルールで何が起こるかをご紹介します（マージンコールのルールは、
  ほぼ下と同じですが、 業者・会社によって異なる場合があります。）</p>
  <p>一日が終わった時点（業者・会社によりますが、NYマーケットが閉まった時点や東京マーケットが閉まった時点などが多いようです）
   で、 1ドル＝95円を下回っていると<strong>マージンコール</strong>がメールなどで連絡がされます。</p>
  <p>その瞬間には、何も起きませんが、メールには以下のどれかをするように指示があります。</p>
  <ul>
    <li>証拠金（保証金）を追加入金する</li>
    <li>ポジション（通貨購入量）を減らす</li>
  </ul>
  <p>それで、どちらかをすればいいのですが、翌日の午後3時までに何もしなかった場合、またはしていても、
  まだ保証金維持率を上回れない場合は、外為どっとコムが保証金維持率が上回ることができるまで決済をします。</p>
  <p>一方、その日のうちに、ドルが急落し、95円を通過して、92円にまで達してしまったとします。そうなると、
  その時点でロスカットルールが発動され、全てのポジション（ドル以外も含めて）が決済されてしまいます。</p>
  <p>なお、ほとんどの業者・会社はロスカットルールを設けていますが、マージンコールを設けているのは半数ぐらいです。</p>
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  <h4><a name="4">各社のマージンコール・ロスカットのルール一覧</a></h4>
  <p>各社のマージンコール・ロスカットのルール・目安を比較・一覧したものです。</p>
  <p>&nbsp;</p>
  <table border="1">
    <tbody>
      <tr>
        <th align="middle">社名</th>
        <th align="middle">マ<br />
        ｜<br />
        ジ<br />
        ン<br />
        コ<br />
        ｜ル</th>
        <th align="middle">
          <p>マージンコー<br />
          ルライン</p>
        </th>
        <th align="middle">ロ<br />
        ス<br />
        カ<br />
        ッ<br />
        ト<br />
        ル<br />
        ｜ル</th>
        <th align="middle">ロスカ<br />
        ットア<br />
        ラーム<br />
        ライン</th>
        <th align="middle">ロスカットライン</th>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">トレイダーズ証券</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">75%</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">スターアセット証券</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">30%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">三貴商事</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">25%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">FX-navi</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">4%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">AFT-FX</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">25%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">セントラル短資</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">75%</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">上田ハーロー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle"></td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">エフエックス<br />
        オンライン</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">ひまわり証券</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">5%</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">2%</td>
        <td align="middle">2%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">三井物産フュ<br />
        ーチャーズ</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">オリックス証券</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">25%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">ＦＸプライム</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">外為どっとコム</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">マネー<br />
        パートナーズ</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">カカクコム</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">20%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">三菱商事フュ<br />
        ーチャーズ</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">50%</td>
        <td align="middle">30%</td>
      </tr>
      <tr>
        <td align="middle">豊商事</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">○</td>
        <td align="middle">ー</td>
        <td align="middle">独自ルール</td>
      </tr>
    </tbody>
  </table>
  <p>各社ロスカットルールやマージンコールについては、さまざまなルールを持っています。取引を始める前に、きちんと資料請求をして、
   ルールを確認するようにした方が懸命です。</p>
  <p>ロスカットが数％の業者・会社から30%程度のところまでさまざまですが、どれを選べばいいのでしょうか？</p>
  <p>基本的には、</p>
  <p><strong><font color="red">ロスカットされるような取引はしてはいけません！<br />
  その手前できちんとストップロスオーダーを出しておく</font></strong></p>
  <p>ことになりますので、あまり関係ないと言えば関係ないのですが、万が一の時もありますので、
  <strong><font color=
  "red">ストップロスラインはある程度高いところが無難</font></strong>でしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent183.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent183.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:27:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>OCO,IFDなどのFXの注文方法</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>注文方法（OCO,IFD(イフダン),IFO）　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>指値</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>成行</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>ＯＣＯ</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>ＩＦＤ（イフダン）</u></a></li>
    <li><a href="#5"><u>ＩＦＯ</u></a></li>
    <li><a href="#6"><u>スリッページ</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）における注文方法のうち、FX独特の指値、成行（成り行き、成行き）、OCO、IFD、
IFDを解説しています。また、注文時に起こる問題としてスリッページも紹介しています。</p>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）は注文方法一つでリターンが大きく変わってきます。
これらの注文方法を使いこなせるかどうかで儲けが変わってくるので、ぜひ理解してください。</p>
<h4><a name="1">指値</a></h4>
<p>指値（リミット）とは、投資家が指定したレートで売買をすることをいいます。</p>
<p>例えば、１ドル＝１１８円のときに、「１ドル＝１２０円になったら買うように」と外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・
会社に注文を出すことを言います。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060510T031925093.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>また、「１ドル＝１１０円になったら、今もっているポジションを決済するように」という注文を買ったときにしておくことをストップ・
ロス･ オーダー（逆指値）といいます。</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="2">成行</a></h4>
<p>成行とはマーケットともいい、投資家がレートを指定せずに、注文をした時点の価格で通貨の売買をすることをいいます。</p>
<p>業者によっては、注文を出してから数秒間レートを固定してくれるところがあります。また、レートは固定できず、
レートが許容幅を超えて変動したら、 注文がキャンセルになるところもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここまでは、通常の株式投資や投資信託の投資でもある注文の仕方ですが、外国為替証拠金取引には特有のOCO、IFD、
IFOという注文方法があります。</p>
<p>これらをうまく使いこなすことが、外国為替差益で儲けるための第一歩です。名前は小難しそうですが、やってることはとても簡単！です。
</p>
<h5><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></h5>
<h4><a name="3">ＯＣＯ</a></h4>
<p>例えば、既に１ドル＝１２０円で買ったドルを持っているとします。そこで、１ドル＝１２５円なら利益を確保して、
１ドル＝１１７円なら損切り（損の確定）をしようと考えたとします。</p>
<p>そうすると、まず、指値を１ドル＝１２５円に指定しつつ、ストップ・ロス・
オーダーを１ドル＝１１７円に指定するということになります。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060510T031930281.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>外国為替証拠金取引ではこういう注文ができます。この注文を出しておけば、あとは寝てようと遊んでいようと、
何をしていても勝手に外国為替証拠金取引会社が決済をしてくれるので<font color=
"red"><strong>とっても楽チン</strong></font>です。</p>
<p>こう書くと注文のときに面倒くさそうですが、実際は、とても簡単です。<br />
「買い」や「売り」を入れるパソコンの画面には、指値（リミット）とストップ・ロス･ オーダーを入力する欄がそれぞれ必ずあるので、
そこに値を入力するだけ。とっても簡単！</p>
<p>なお、例えば、上のようなＯＣＯ注文を10回やって、５勝５敗の５分の成績だったらどうなるでしょう？</p>
<p><strong><font color="red">トータルで利益ですね！</font></strong></p>
<p>だから、ＯＣＯはＦＸで儲けるための基本中の基本の注文方法なんです！</p>
<p>つまり、自分が利益を確定させたい外国為替レートと損切りをしたい外国為替レートを決めて注文している人は、はじめての人であっても、
ごく当たり前にしている注文方法です（多分、「これがOCOだ！」ということに気づかずにしてしまっている人が多いと思いますが・・・
それぐらいナチュラルな注文方法なんです。）。</p>
<p>ちなみに、OCOのOne Cancel Otherとは、片方の注文が成立すると、もう片方がキャンセルされるという意味です。
この場合、リミット（指値）が成立すると、ストップロスオーダーの方が、ストップロスオーダーの方が成立すると、
リミットの方がキャンセルされるという意味です。</p>
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<h4><a name="4">ＩＦＤ（イフダン）</a></h4>
<p>例えば、今、1ドル＝120円だったとします。自分が、「1ドル＝115円まで下がったら買って、1ドル＝125円になったら売ろう」
と決めていたとします。</p>
<p>そんなときに使えるのがIFDです。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060510T031933875.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>IFDを出しておけば、1ドル＝115円になれば、勝手に外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・会社が買ってくれて、その後、
1ドル＝125円になれば勝手に業者が売ってくれるので、ラクチンな訳です。
あなたが寝てようと遊んでようと勝手に業者が利益を確定してくれます。</p>
<p>これも、買う値段と売る値段を決めている人であれば、誰でも自然に行っている注文方法です。</p>
<p>実際の注文画面でも、買いたい値段と売りたい値段をそれぞれの欄に入力するだけ。とーっても簡単！</p>
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<h4><a name="4">ＩＦＯ</a></h4>
<p>IFDとＯＣＯを組み合わせたものがIFOです。</p>
<p>例えば、1ドル＝120円の状態で、「1ドル＝115円になったら買おう。それで、1ドル＝125円になったら利益を確定させて、
1ドル＝110円になったら損切りをしよう。」と考えている人のための注文方法です。</p>
<p><img alt=""
     hspace="0"
     src="http://fx.x8q.net//media/img_20060510T031935875.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /></p>
<p>IFOを出しておけば、外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・会社が勝手に1ドル＝115円になったらドルを買ってくれて、
1ドル＝125円になるか1ドル＝110円になったら、ドルを売ってくれます。これまたとーってもラクチン！！</p>
<p>これも、実際の注文画面で、最初に買いを入れる外国為替レート、利益確定の指値（リミット）の外国為替レート、損切り 
（ストップロスオーダー）の外国為替レートをそれぞれ入れる欄があるので、そこに入力するだけです。とーっても簡単！！
なんのテクニックも要りません。</p>
<p>OCO、IFD、IFOの注文方法は、どれも、<font color=
"red"><strong>こちらが指示を出しておけば外国為替証拠金取引業者会社が勝手にやってくれる</strong></font>というところがミソです。
</p>
<p>ですので、前の夜、または朝仕事に出かける前に、<font color=
"#000000">OCOなりIFO</font>なりを出しておけば、仕事をしている間に勝手に注文が成立して、仕事から帰って来たら、
またチャートを見ながら考えることができるということです。 <strong><font color=
"red">忙しいサラリーマンにピッタリ！</font></strong>ってことですね。</p>
<p>ちなみにですが、外国為替証拠金取引以外の株式投資や投資信託投資では、指値と成行はできますが、OCO、
IFDやIFOなどの注文方法は通常できません（一部証券会社でIFDのようなものはできるようです。）。一端、
買った後に指値をしておけば、 IFDモドキにはなりますが、いかんせん、相場が閉まっている間の価格変動が大きすぎるので、
思い通りの注文にならないことが多いです。</p>
<p>一方で、外国為替証拠金取引（ＦＸ）は24時間注文が可能なので、外国為替レートが飛んでしまうことは、かなり起こりにくいです。
こういうところも、外国為替証拠金取引（ＦＸ）のメリットと言えるでしょう。</p>
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<h4><a name="4">スリッページ</a></h4>
<p>指値（リミット） やストップロスオーダーを入れているときに、入れた値段と違う値段で成約されてしまうことがあります。
それを<strong><font color="red">スリッページ</font></strong>と言います。</p>
<p>これは、相場が急激に動いているときなどに起こるもので、ストップロスオーダーがかかったときには、
既に相場はさらに下落しているので、 指定した値段より下がって取引がされてしまうというわけです。</p>
<p>このスリッページは、ストップロスオーダーの際によく起こりやすいと言われています。また、
週明けや取引時間外を過ぎてレートが大きく変動した場合なども起こります。</p>
<p>スリッページはどの外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・会社でも致し方なく起こってしまうものですが、
あまりにも不利なスリッページがたびたび起こるような外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者・会社は取引を止めた方がいいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent182.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent182.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:24:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>手堅く稼ぐスワップ金利</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>FXのスワップ金利でどれくらい儲かるの？</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>FXのスワップ金利運用のリスク</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>FX特有のロスカット・マージンコールのリスク</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>日本円の金利の上昇リスク</u></a></li>
    <li><a href="#5"><u>FXのスワップ金利で手堅く儲ける勝ち方</u></a></li>
    <li><a href="#5"><u>FXでのスワップ金利のマル秘勝ち方</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、外国為替証拠金取引（ＦＸ）においてスワップ金利（ポイント）で手堅く儲かる方法、解説、運用方法、
長期に運用した儲けの例を紹介します。</p>
<h4>FXのスワップ金利でどれくらい儲かるの？</h4>
<p><strong><font color="red">現在のスワップ金利は歴史上稀に見るほど大きくなっています。
</font></strong></p>
<p>まず、スワップ金利とは、二つの通貨（例えば日本円と米国ドル）の金利差をベースに計算されるものです。したがって、現在、
歴史上稀に見るゼロ金利である日本円と諸外国との間に、歴史上稀に見る大きなスワップポイントが生まれているということです。</p>
<p>ですので、まず、スワップ金利で儲かるためには、海外の通貨の「買い」を入れなければなりません。</p>
<p>逆に言えば、海外通貨の「買い」さえ入れていれば、<strong><font color=
"red">必ず大きなスワップ金利を毎日もらうことができる</font></strong>ということなんです。
ここがスワップ金利のおいしいところなんですね。</p>
<p>では、現時点で、どの程度もらうことができるのか予想計算をしてみましょう。</p>
<p>【スワップ金利の計算例】</p>
<p>証拠金100万円で各通貨を購入。スワップ金利の金額は2006年4月現在の外為どっとコムより。</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle"
          colspan="2">期間</th>
      <th align="middle">１日</th>
      <th align="middle">１ヶ月</th>
      <th align="middle">１年</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle"
          rowspan="3">米ドル</td>
      <td align="middle">1万米ドル</td>
      <td align="middle">156円<br />
      0.016%</td>
      <td align="middle">4,680円<br />
      0.47%</td>
      <td align="middle">56,160円<br />
      5.61%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">5万米ドル</td>
      <td align="middle">780円<br />
      0.078%</td>
      <td align="middle">23,400円<br />
      2.34%</td>
      <td align="middle">280,800円<br />
      28.08%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">10万米ドル</td>
      <td align="middle">1,560円<br />
      0.16%</td>
      <td align="middle">46,800円<br />
      4.7%</td>
      <td align="middle">560,160円<br />
      56.18%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle"
          rowspan="3">オーストラ<br />
      リアドル</td>
      <td align="middle">1万豪ドル</td>
      <td align="middle">126円<br />
      0.0013%</td>
      <td align="middle">3,780円<br />
      0.38%</td>
      <td align="middle">45,360円<br />
      4.54%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">5万豪jドル</td>
      <td align="middle">630円<br />
      0.063%</td>
      <td align="middle">18,900円<br />
      1.89%</td>
      <td align="middle">226,800円<br />
      22.68%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">10万豪ドル</td>
      <td align="middle">1,260円<br />
      0.013%</td>
      <td align="middle">37,800円<br />
      3.78%</td>
      <td align="middle">450,360円<br />
      45.04%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle"
          rowspan="3">ニュージー<br />
      ランドドル</td>
      <td align="middle">1万NZドル</td>
      <td align="middle">148円<br />
      0.0015%</td>
      <td align="middle">4,440円<br />
      0.44%</td>
      <td align="middle">53,280円<br />
      5.33%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">5万NZドル</td>
      <td align="middle">740円<br />
      0.0074%</td>
      <td align="middle">22,200円<br />
      2.22%</td>
      <td align="middle">266,400円<br />
      26.64%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">10万NZドル</td>
      <td align="middle">1,480円<br />
      0.015%</td>
      <td align="middle">44,400円<br />
      4.44%</td>
      <td align="middle">532,800円<br />
      53.28%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle"
          rowspan="3">英国ポンド</td>
      <td align="middle">1万ポンド</td>
      <td align="middle">254円<br />
      0.0025%</td>
      <td align="middle">7,620円<br />
      0.076%</td>
      <td align="middle">91,440円<br />
      9.14%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">5万ポンド</td>
      <td align="middle">1,270円<br />
      0.013%</td>
      <td align="middle">38,100円<br />
      3.81%</td>
      <td align="middle">457,200円<br />
      45,72%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">10万ポンド</td>
      <td align="middle">2,540円<br />
      0.025%</td>
      <td align="middle">76,200円<br />
      7.26%</td>
      <td align="middle">910,440円<br />
      91.04%</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>なんど、英国ポンドでは、10万ポンドを購入し、1年間持ち続けるだけで、ほぼ証拠金（保証金）
とほぼ同額のスワップ金利を手にすることができます。</p>
<p>では、早速、外国為替証拠金取引（ＦＸ）業者に申し込みを・・・</p>
<p><strong><font color="red"
      size="4">ちょっと待った！！！</font></strong></p>
<p>確かにスワップ金利は、その通貨を持っているだけで、手にできる金利のようなものです。でも、ちゃんとリスクはあるんです。</p>
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<h4><a name="2">FXのスワップ金利運用のリスク</a></h4>
<p>スワップ金利の獲得自体は、その通貨を持ってさえいればできます。が、その元本は為替リスクに晒されていることを忘れてはいけません。
</p>
<p>スワップ金利獲得を目指す運用方法のリスクは、大きく分けて二つあります。</p>
<ol>
  <li>為替差損のリスク</li>
  <li>ロスカット・マージンコールのリスク</li>
  <li>日本円の金利の上昇リスク</li>
</ol>
<p>まず、為替差損のリスクについては、当然といえば当然です。元本が為替リスクに晒されている以上、為替の下落による損失は発生します。
</p>
<p>【例】10万ポンドを1ポンド＝210円で買いを入れた。</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">1年後の<br />
      スワップ金利</th>
      <th align="middle">1年後の<br />
      為替レート</th>
      <th align="middle">1年後の<br />
      為替差損</th>
      <th align="middle">損益</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle"
          rowspan="4">910,440円</td>
      <td align="middle">209円</td>
      <td align="middle">-10万円</td>
      <td align="middle">810,440円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">205円</td>
      <td align="middle">-50万円</td>
      <td align="middle">410,440円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">200円</td>
      <td align="middle">-100万円</td>
      <td align="middle">-89,560円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">195円</td>
      <td align="middle">-150万円</td>
      <td align="middle">-139,560円</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>なお、2005年4月から2006年4月までの間に、ポンドは1ドル＝210円のときもあれば、1ドル＝195円のときもありました。
つまり、この数字は現実的なポンドの動きを考慮に入れて作成したものです。</p>
<p>スワップ金利での運用であっても、常に為替差損のリスクに晒されています。
必ず儲かるワケではないということを理解する必要があります。</p>
<p>また、スワップ金利の運用をしている人は、「為替差損はあるが、決済をしなければいい。
外国為替証拠金取引はずっと持ち続けられるので、為替が戻ったときに決済をすれば為替差損はない。」という人もいます。</p>
<p>しかし、やはり、「マージンコールとロスカットのリスク」と「日本の金利上昇リスク」が残るのは事実です。<br /></p>
<p><a href="#TOP">ページのトップへ▲</a></p>
<h4><a name="3">FX特有のスカット・マージンコールのリスク</a></h4>
<p>スワップ金利での運用をするためには、長期で外国通貨を保有する必要があります。すると、その間に、
外国為替が突然下がることもありえます。</p>
<p>そうなると、当然、一時的に<strong><font color=
"red">マージンコールラインやロスカットラインを下回ることだってありうる</font></strong>ということです。
そうなるとどうなってしまうのでしょう？あなたがいくら、「この投資はスワップ金利狙いで通貨が回復するまで待ち続けるんです。
だから為替差損はでません。」と叫んだところで、強制的に決済をされてしまいます。</p>
<p>その時点で、<strong><font color="red">為替差損は確定し、
得られるはずのスワップ金利より遥かに大きな為替差損を被る</font></strong>ことになります。</p>
<p>【例】100万円で1ポンド＝210円のときに10万ポンドの買いを入れる。<br />
　　　マージンコールラインは５０％、ロスカットラインは２０％。</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">為替レート</th>
      <th align="middle">為替差損</th>
      <th align="middle">ロスカット？</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">208円</td>
      <td align="middle">-20万円</td>
      <td align="middle">セーフ</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">205円</td>
      <td align="middle">-50万円</td>
      <td align="middle"><font color="red"><strong>マージンコール！
      </strong></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">202円</td>
      <td align="middle">-80万円</td>
      <td align="middle"><font color="red"><strong>ロスカット！
      </strong></font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>たった5円下がっただけで、マージンコールがかかり、8円下がればロスカットされてしまいます。なお、
ポンドは2005年中に5円の変動が5回以上あり、 210円から202円に下がったこともあります。</p>
<p>100万円で10万ポンドを買うのは約20倍のレバレッジですが、これではとても危なくてスワップ金利できません。</p>
<p>スワップ金利投資をするときには、少なくともロスカットやマージンコールを喰らわないような運用をする必要があります。</p>
<p>では、どの程度であれば、マージンコールやロスカットを喰らわないのでしょうか？</p>
<p>例えば、米ドルで考えてみましょう。</p>
<p>【例】証拠金100万円で1ドル＝120円のときにドルに買いを入れる。</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">購入金額（ドル）</th>
      <th align="middle">レバレッジ</th>
      <th align="middle">ロスカットになる為替レート</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">1万ドル</td>
      <td align="middle">1.2倍</td>
      <td align="middle">1ドル＝40円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">2.5万ドル</td>
      <td align="middle">3倍</td>
      <td align="middle">1ドル=88円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">3万ドル</td>
      <td align="middle">3.6倍</td>
      <td align="middle">1ドル=93.3円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">4万ドル</td>
      <td align="middle">4.8倍</td>
      <td align="middle">1ドル＝100円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">10万ドル</td>
      <td align="middle">12倍</td>
      <td align="middle">1ドル=112円</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>過去に最もドルが安くなったときが、1ドル＝79円ですから、レバレッジ3倍から4倍程度がロスカットを防ぐ目安だと考えられます。
</p>
<p>例えば、2.5万ドルを購入したときの1年間のスワップ金利は約14万円ですから、年利１４％。
これでもかなりの利回りだと考えられます。</p>
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<h4><a name="4">日本円の金利の上昇リスク</a></h4>
<p>上のような計算を示して、「レバレッジを3倍から4倍に抑えて、スワップ金利を取るようにして、確実に１４％から１５％の得ましょう！
だから外国為替証拠金取引（ＦＸ）は儲かるんです！」といううたい文句を出している本やサイトをよく見かけます。</p>
<p>また、そういう本やサイトでは、「スワップ金利獲得の際には、為替差損は気にする必要はない。なぜなら、外国為替証拠金取引（ＦＸ）
は外貨をいつまでも持っていてもいいので、仮に為替が下がって、一時的に含み損を抱えたとしても、また、
為替が戻るまで持ち続けていれば大丈夫」 と説明しています。</p>
<p><strong><font color="red">これは真っ赤な大ウソです。</font></strong></p>
<p>こんなものに釣られて、簡単にスワップ金利投資を始めると、「被害者」になってしまいます。</p>
<p>理由は、</p>
<p><strong><font color=
"red">日本の金利が上がることを忘れているから</font></strong></p>
<p>です。</p>
<p>現在、日本円の金利はほぼゼロです。これがスワップ金利を歴史上稀に見るぐらい大きくさせているのですが、
いつまでもゼロというわけではありません。いつかは１％になり、４％になるのです。</p>
<p>そんなことあるわけないじゃん！という声が聞こえてきそうです。</p>
<p>しかし、たった十数年前のバブル崩壊直後の日本の金利は６％前後だったのです。ここ何年もゼロ％が続いている日本の金利だって、
いつ４％になるか分かりません。</p>
<p>そうなったら、どうなるのでしょうか？</p>
<p>先ほども書いたとおり、スワップ金利は二国間の金利の差で生まれます。日本の金利が上がり、１％、２％となっていくと、
スワップ金利も段々下がってくるということになります。</p>
<p>また、日本の金利が高くなれば、投資家は日本の円を買うようになるので、日本の円が高くなる、つまり、ドルが安くなるんです。
</p>
<p>そして、日本の金利上昇によるドル安は、日本の金利がゼロに戻らない限り、基本的には戻ることはありません。つまり、</p>
<p><strong><font color="red">円の金利が上がれば、為替レートは長期にわたり下がり続け、
当分元に戻ることはない</font></strong></p>
<p>ということになります。</p>
<p>そうなると、<font color="red"><font color="black">スワップ金利は下がるは、
為替レートは下がるは、でスワップ金利投資をしている人にとってはダブルパンチで損失が拡大します。</font>
<strong>為替が元に戻ることはないので、
いつかどこかで為替差損を清算しなければならない</strong></font>ことになります。こうなったら目も当てられません。
恐らくそのときには、1年間がんばって貯めたスワップ金利も為替差損で吹き飛んでいるばかりか、マイナスになっていることでしょう。
</p>
<p>2006年3月に日本銀行は、量的緩和政策の中止を宣言しました。つまり、次は、公定歩合（金利）を上げるということです。まだ、
すぐには上げないと思いますが、物価の上昇の仕方次第では、日銀は金利を上げるでしょう。
そもそもゼロ金利というのが極めて異常な状態ですので、 日銀は早くそこから脱出したいと考えているからです。</p>
<p>また、仮にこの1年以内に日銀が金利を上げなかったとしても、日銀が金利を上げそうだという感覚を多くの投資家が有した時点で、
為替レートは下がり始めます。 そうなったら、当分、<strong><font color=
"red">今のレートに戻ることはないので、多額の為替差損を抱えてしまうことになってしまいます</font></strong>。
</p>
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<h4><a name="5">FXスワップ金利で手堅く儲ける勝ち方</a></h4>
<p>しかし、１５％の金利を逃すのはあまりにも惜しいです。私も、スワップ金利（ポイント）
を狙った投資をしてはいけないと考えているわけではありません（実際に自分のお金でもしてますし）。</p>
<p>では、スワップ金利（ポイント）で手堅く儲けるにはどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>それは、</p>
<ul>
  <li>スワップ金利で手堅く儲ける場合であっても、きちんと為替レートを確認し、為替レートがきちんと下がったときのみ、
  買いを入れること</li>
  <li>儲かる予定のスワップ金利の金額より少ない金額の為替ロスになるようにストップロスオーダーを入れておくこと</li>
</ul>
<p>となると思います。</p>
<p>一つ目については、スワップ金利狙いであっても、闇雲に外貨を買うのではなく、為替レートの動きはチェックして、今後、
為替レートが上がる可能性のあるときに購入するということです（具体的な、為替レートの分析方法は、「為替差益で大きく！（３）
テクニカル分析」 をご覧下さい。）。</p>
<p>二つ目については、例えば以下のようにストップロスオーダーを入れておくということです 
（ストップロスオーダーなどの注文のやり方については、「為替差益で大きく！（２）注文方法」をご覧下さい。）。</p>
<p>【例】<br />
100万円の証拠金。1ドル＝120円のときに3万ドルを購入。スワップ金利は1年間変わらないとする。</p>
<p>1年後のスワップ金利による利益　：　168,480円</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">1年後の為替レート</th>
      <th align="middle">為替差損</th>
      <th align="middle">トータルの損益</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">1ドル＝117円</td>
      <td align="middle">-9万円</td>
      <td align="middle">＋78,480円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">1ドル＝116円</td>
      <td align="middle">-12万円</td>
      <td align="middle">＋48,480円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">1ドル＝115円</td>
      <td align="middle">-15万円</td>
      <td align="middle">＋18,480円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">1ドル＝114円</td>
      <td align="middle">-18万円</td>
      <td align="middle">ー11,520円</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>つまり、1ドル＝115円程度にストップロスオーダーを設定しておけば、最悪、1年後にレートが5円下がって、
115円になってしまっても損することはなく、トータルでスワップで儲けることができるということになります。</p>
<p>もちろん、1年が過ぎる前に115円になってしまったら、その時点で決済されてしまうので、以降のスワップ金利はもらえません。
ですので、 トータルで損をすることになります。ただ、一つ目で書いたように、為替レートが上がると判断した時点で、
ドルの購入をしているはずなので、これは、万が一、ドルが急降下して大損をしないための戦略ということになります。</p>
<p>この戦略は、レバレッジとストップロスオーダーの組み合わせで何通りか考えられますが、イメージとしては、</p>
<ul>
  <li>レバレッジが３倍から4倍</li>
  <li>ストップロスオーダーが５％の下落幅（ドルだと5円ぐらい）</li>
</ul>
<p>というのが、妥当なラインかと思われます。</p>
<p>もちろん、レバレッジをもう少し下げて、ストップロスオーダーを小さめにすれば、もう少し安全な商品が出来上がることになります。
</p>
<p>要するに、</p>
<p><strong><font color="red">レバレッジとストップロスオーダーを調整して、最も自分のリスク
（損失の許容金額） にあった商品を作り上げることが大切</font></strong></p>
<p>ということだと思います。</p>
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<h4><a name="6">FXのスワップ金利のマル秘の勝ち方</a></h4>
<p>さらに、実は・・・</p>
<p><strong><font color="red">スワップ金利で儲かるマル秘の必勝法があるんです。
</font></strong></p>
<p>それをここではご紹介します。</p>
<p>スワップ金利（ポイント）というのは、毎日付くものですが、実は、本当に毎日同じようについているわけではないんです。</p>
<p>例えば、ある業者では、普通の日は、毎日朝午前６時（４月１日から１０月１日まで。それ以外は午前７時）に一日分付くのですが、土・
日・休日は付きません。その代わり、木曜日の午前６時に３日分付いたりするんです（これは会社に拠ります。
土日にそのまま付く業者もあります）。</p>
<p>つまり、</p>
<p><strong><font color="red">水曜日の夜に買いを入れておけば、
木曜日の朝には３日分手に入る</font></strong></p>
<p>ということになります。</p>
<p>当然ですが、外貨を持っている時間が短ければ短いほどリスクは小さくなります。
その短期間で３日分のスワップ金利がもらえるというのはリスクを抑えて、リターンをもらえるおいしい投資法となります。</p>
<p>さて、ここで考えてください。</p>
<p>休日があれば、スワップの出ない日があって、その代わりにまとめて払ってくれる日があるわけです。</p>
<p>ということは、連休があると、その代わりにまとめてその分を払ってくれる日があるということです。</p>
<p>そう言えば、日本には長ーい連休がありましたね。</p>
<p>そうです！<font color="red"><strong>ゴールデンウィーク</strong></font>です！
</p>
<p>休みの加減にも拠りますし、業者・会社にも拠るのですが、な、ななんと、<strong><font color=
"red">一晩で６日分のスワップ金利が付く</font></strong>業者もあります！
2006年5月のゴールデンウィークでは、１０万ドル買っておけば、 <font color="red"><strong>一晩で９，
３６０円</strong></font>！これはおいしいですね。</p>
<p>この他、米ドルならアメリカの休日、英ポンドなら英国の休日でも、スワップ金利がたくさん付く日ができます。詳しくは、
取引している外国為替証拠金取引業者のスケジュールを確認してください。</p>
<p>この日にはスワップ金利狙いで積極的に買いにでましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent181.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent181.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FXで最も大切なリスク対策</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>レバレッジ管理の大切さ</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>レバレッジ管理の例</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>マージンコールとロスカット</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは外国為替証拠金取引（ＦＸ）でのリスク対策の大事さを解説します。</p>
<h4><a name="1">レバレッジ管理の大切さ</a></h4>
<p>外為証拠金取引（FX)で最も重要なものはなんでしょうか？</p>
<p>それは</p>
<p><strong><font color="red">リスク対策</font></strong></p>
<p>です。</p>
<p>具体的には</p>
<p><a href=
"http://fx.x8q.net/2006/04/post_11.html"><u><strong><font color=
"red">レバレッジ</font></strong></u></a><strong><font color=
"red">を何倍で設定するのか？</font></strong></p>
<p>ということが大切になってきます。</p>
<p>レバレッジとは、取引金額に対する証拠金（保証金）の割合のことで、これによってリスクとリターンの量を調整することができます。
</p>
<p>レバレッジの量を調整していないと、あっという間に証拠金がなくなってしまい、何十万というお金がなくなってしまうこともありえます。
</p>
<p>投資をするときは、儲けるテクニックも大切なのですが、それよりも大切なのは、<strong>自分がどこまでリスクを負えるか 
（どれだけのお金なら無くなってもいいのか）を把握して、投資のリスクをそれ以下に抑えること</strong>なんです。</p>
<p>「投資は余裕金でしましょう」と書きましたが、やはり、いきなり全額なくなると結構しびれます。</p>
<p>例えば、エフエックスオンライン(FXonline）では、５万円から２００倍の外国為替証拠金取引（ＦＸ）が可能です。つまり、
５万円で１０００万円（＝１０万ドル） の米ドルを購入できるということです。</p>
<p>そこで５０銭動いたらどうなるのでしょう？</p>
<p>それで保証金（証拠金）全額がなくなってしまうことになるんです。一日に５０銭動くなんてことは、かなりの可能性であります。
</p>
<p>２００倍の取引というのはそういうことなんです。</p>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）では、自分で取引量を調整することでレバレッジを調整することができます。私は、これが、
最も外国為替証拠金取引（ＦＸ）のいいところだと思います。自分で自分のリスクの許容範囲（なくなってもいい金額）をきちんと把握して、
それに合わせて、大きな勝負もできるというところが一番おトクな取引だといえます。</p>
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<h4><a name="2">レバレッジ管理の例</a></h4>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）では、ただ購入する通貨単位を変えるだけで、利回り１％から５０％まで、
自分に合ったリスクと利回りを得ることができます。レバレッジ１％なら、（日本の金利がゼロである限り）外貨預金と全く同じ商品になります。
</p>
<p>【例】証拠金（保証金）を１００万円預けた場合（１ドル＝１００円とする）</p>
<table border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th align="middle">購入通貨単位</th>
      <th align="middle">レバレッジ</th>
      <th align="middle">１円ドル高</th>
      <th align="middle">１円ドル安</th>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">１万ドル</td>
      <td align="middle">１倍</td>
      <td align="middle">＋１万円<br />
      （+1%）</td>
      <td align="middle">ー１万円<br />
      （-1%）</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">５万ドル</td>
      <td align="middle">５倍</td>
      <td align="middle">＋５万円<br />
      （+5%）</td>
      <td align="middle">ー５万円<br />
      （-5%）</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">１０万ドル</td>
      <td align="middle">１０倍</td>
      <td align="middle">＋１０万円<br />
      （+10%）</td>
      <td align="middle">ー１０万円<br />
      （-10%）</td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="middle">５０万ドル</td>
      <td align="middle">５０倍</td>
      <td align="middle">＋５０万円<br />
      （+50%）</td>
      <td align="middle">ー５０万円<br />
      （-50%）</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p>１円動いただけで、?１万円の損からー５０万円の損まで選べるわけです。つまり、自分にあったリスクはどの程度なのかを把握して、
それギリギリまで外国為替証拠金取引をする必要があるということです。</p>
<p>ですので、常に、自分のレバレッジはいくらで、どれくらい損をする可能性があるのかを常に把握しながら、投資を行うことが重要です。
</p>
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<h4><a name="3">マージンコールとロスカット</a></h4>
<p>また、外国為替証拠金取引には「マージンコール」と「ロスカット」という制度があります。&nbsp;両方とも、
損失が拡大したときに、外国為替証拠金取引（ＦＸ） 業者が強制的に損失を確定させてしまう制度です。
顧客が証拠金を超えて大損してしまうのを防ぐために、 ほとんどの会社がこれを設定しています。</p>
<p>したがって、「マージンコール」や「ロスカット」に簡単に突入しまう様なレバレッジの掛け方をしていると、
あっという間に強制的に損を確定させられてしまいます。気をつけましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent180.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent180.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 22:08:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>投資で勝つための心得</title>
         <description><![CDATA[<div class="mokuji">
  <h4>投資が儲かるコツ　目次</h4>
  <ul>
    <li><a href="#1"><u>必ず投資は余裕のお金で行うこと</u></a></li>
    <li><a href="#2"><u>必ずリスク分散をする</u></a></li>
    <li><a href="#3"><u>あまり多くの通貨は狙わない</u></a></li>
    <li><a href="#4"><u>利益と損の確定はお早めに</u></a></li>
    <li><a href="#5"><u>６勝４敗のつもりで</u></a></li>
  </ul>
</div>
<p>このページでは、FX投資のスタート時の心得などをご紹介します。</p>
<p>外国為替証拠金取引（ＦＸ）であっても株式投資であっても投資信託投資であって、いずれにせよ投資は心理戦です。なぜなら、
多くの市場参加者がコンピュータではなく人間が判断して投資をしているからです。</p>
<p>となると投資に最も必要なのは、様々なテクニックでもなく、高度な経済の知識でもなく、「心構え」ということになります。</p>
<p>以下では、投資を始めるときのコツ、つまり心構えをご紹介します。これは大切ですので、ぜひ心に留めておいて下さい。</p>
<h4><a name="1">必ず投資は余裕のお金で行うこと</a></h4>
<p>投資の世界の昔からの格言に、「命金には手を出すな」というものがあります。投資に生活費まで投入してはいけないという意味です。
</p>
<p>投資は一定の法則に基き行動していれば、ある程度勝つことができます。特に、
世界中からたくさんの参加者が集まっている外国為替証拠金取引 （ＦＸ）ではそれがはっきりとでてきます。</p>
<p>しかし、冷静さをなくしては、そういう行動が取れません。ついつい、無意味に突っ込んでしまったり、臆病になってしまったりします。
</p>
<p>つまり、<strong><font color=
"red">冷静であり続けることが投資で勝つための最上の策</font></strong>なのです。</p>
<p>しかし、自分が生きていくためのお金が、この瞬間の投資にかかっているとしたらどうでしょう？
誰しも冷静に決断することは難しいと思います。</p>
<p>したがって、投資は生活費以外のお金、つまり、</p>
<p><font color="red"><strong>無くなっても、生活はやっていける範囲のお金で投資はしてください。
</strong></font></p>
<p><strong>「そんなお金はない！」</strong></p>
<p>という方は、きちんとお金を貯めてから投資を始めて下さい。</p>
<p>また、住宅ローンなどの借金をしているのにもかかわらず、別途投資をしている人もいます。賛否両論あるかと思いますが、
これには反対です。 実際にさまざまな投資をしてみれば分かりますが、住宅ローンのような５から６％
のような低利回りの利益を投資から得るのでもかなり大変です。 ましてや、消費者金融でお金を借りて、<strong>１８％とか２５％
の金利を払いながら投資をするのは愚の骨頂</strong>です。借金返済より利回りのいい投資はありません。
借金を返してから投資を始めましょう。</p>
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<h4><a name="2">リスク分散を必ず行う</a></h4>
<p><img src="image/ii11.gif" width="200" height="200"  class="ii"/>金融論を学ぶときに必ず学ぶのが「ポートフォーリオ理論」です。これは、 「いろんな種類の投資商品を買い集めてできた商品は、
ひとつひとつの商品よりも有利な商品となる」というものです。よく言われるのが、「ひとつのカゴにたくさんの卵を入れるな」
というやつですね。</p>
<p>つまり、500万円を持っているときに、500万円で米ドルだけを買うよりは、米ドルとユーロとオーストラリア・
ドルと南アフリカドルとタイバーツをそれぞれ100万円ずつ買った方が、リスクに比べて利回りが高くなるという理論です
（ユーロとボンドは連動しやすいのでポートフォリオにあまりなりません・・・）</p>
<p>これは既に理論的に証明されており、世界中の多くの機関投資家がこの理論を使っています。</p>
<p>また、このリスク分散は、通貨の数だけではなく、時間的な分散も含まれています。つまり、今日、
500万円分のドルを全額買ってしまうのではなく、100万円ずつ5日に分けて買った方が結果としておトクだということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資をするときは、一つの通貨だけに投資するのではなく、また、一時期にたくさんを投資をするのではなく、ちょっと面倒でも、
通貨も時間も分散させて投資をした方がお得だということです。</p>
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<h4><a name="3">あまり多くの通貨は狙わない</a></h4>
<p>上で書いたリスク分散と相反するところがあるのですが、外国為替証拠金取引（ＦＸ）を行う際には、
両国の経済状態や貿易の動向などを分析する必要があります。また、いわゆるテクニカル分析ではその通貨の動きも把握する必要があります。
</p>
<p>そんなときに、10も20もの通貨を相手にするのは相当大変です。ましてや円との間の決済だけでなく、米ドル／ユーロ、ポンド／
NZドル、スイスフラン／ オーストラリアドルなど外国の通貨間まで合わせると無限の組み合わせができてしまいます。</p>
<p>人間は情報の量が増えると確実に混乱します。混乱は間違った判断をする基になります。人間が処理できる情報量は限られているのです。
</p>
<p>その通貨の国のファンダメンタルス（経済の基本的な情報）がある程度把握できて、取引量がある程度ある通貨となると、
やはり５から６通貨程度、多くても７から８通貨程度でしょう。現実に、私は、円ベースのみで米ドル、英ポンド、ユーロ、オーストラリアドル、
ニュージーランドドルの５通貨ぐらいを追いかけています。</p>
<p>相当慣れてきたのであれば、ともかく、少なくとも最初は、上記５通貨ぐらいあれば十分なのではないでしょうか？</p>
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<h4><a name="4">利益と損の確定はお早めに</a></h4>
<p>これは実際に投資をしていると、誰しもがそういう心理に陥るのですが、</p>
<ul>
  <li>利益がでているにもかかわらず、「もうちょっと待ったらもっと儲かるかも」と思って待ってみる</li>
  <li>大損しているにもかかわらず、「もうちょっと待ったら回復するはず」と言ってズルズル持ち続ける</li>
</ul>
<p>というようなことが多々あります。</p>
<p>これは、過去に、「ああ、早く決済しすぎたよー。もっと待ったらもっと儲かったのにー」ということや 「ああ、早く決済しすぎたよ。
もっと待ったら損は少しで済んだのにー」という経験をしてしまうからです。</p>
<p>ですが、投資をする上で、こういう事態が一番損をします。利益確定、損失確定は早めにした方が、全体で見れば、
確実に利益が上がります。</p>
<p>なお、投資の世界では、決済をして損失を確定することを、「損切り」と言います。「損切りはお早めに！」ということです。</p>
<p>しかし、人間は、頭でそうと分かっていても、いざ実際に投資をし始めるとズルズルと持ちすぎてしまいます。</p>
<p>ですので、外国為替証拠金取引（ＦＸ）をするのであれば、買うときに、「ここまで下がったら決済する」、
「ここまで上がったら決済する」というのを決めておいた方がいいです。また、外国為替証拠金取引（ＦＸ）であれば、
そういう注文の仕方も可能です。</p>
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<h4><a name="5">６勝４敗のつもりで</a></h4>
<p><img src="image/ii12.gif" width="200" height="200"  class="ii"/>投資をしていれば勝つときもあれば、負けるときもあります。全ての取引に勝つことは、どんなベテランの人間でも不可能です。</p>
<p>ですので、負けることを怖がって、投資をしないというのは最もしてはいけないことです。</p>
<p>勝つときもあれば、負けるときもある。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p><font color="red"><strong>勝つときは大きく勝って、
負けるときはできるだけ小さく負ける</strong></font></p>
<p>ことと、</p>
<p><strong><font color="red">勝つ回数を負ける回数より多くする（６勝４敗を目指す）
</font></strong></p>
<p>ことです。</p>
<p>こうしていれば、トータルでは必ず勝てます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent179.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent179.html</guid>
         <category>004ＦＸで勝つ方法</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 21:52:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>株とワインとラビリンス</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.taetake.net/"
   target="_blank"><u>株とワインとラビリンス</u></a></p>
<p>株や、FXに関する面白いエピソードの他、 いろいろなお役立ち情報を発信しているほっこりしたサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent178.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent178.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>狭心症の症状</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.shinkinkousoku.com/"
   target="_blank"><u>狭心症の症状</u></a></p>
<p>心筋梗塞の症状・予防・治療法の紹介</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent177.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent177.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大腸がんの治療法</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.daichou-gan.com/"
   target="_blank"><u>大腸がんの治療法</u></a></p>
<p>大腸がんの症状と治療法について解説</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent176.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent176.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>すい臓がんの治療法</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.suizougan.com/"
   target="_blank"><u>すい臓がんの治療法</u></a></p>
<p>すい臓がんの症状と治療法について解説</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent175.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent175.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:16:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用-</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://f13.assetsplan.net/fx13/"
   target="_blank"><u>年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用-</u></a></p>
<p>年利20％ になるように資産運用しています。</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent174.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent174.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Thu, 03 May 2007 00:03:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ネット証券会社比較web</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://sec.awcs.jp/"
   target="_blank"><u>ネット証券会社比較web</u></a></p>
<p>主要ネット証券各社のサービス、 料金体系の比較紹介</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent173.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent173.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 23:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>外国為替FX比較web</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.fx-tradings.com/"
   target="_blank"><u>外国為替FX比較web</u></a></p>
<p>外国為替FX取り扱い業者の比較。 初心者向け講座。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.fx-abc.net/ent172.html</link>
         <guid>http://www.fx-abc.net/ent172.html</guid>
         <category>002相互リンク集２</category>
         <pubDate>Wed, 02 May 2007 23:54:46 +0900</pubDate>
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