外国為替証拠金取引のメリット

このページでは、外為証拠金取引(FX)のメリットをご紹介しています。

外国為替証拠金取引(FX)のメリットは大きく分けると以下の6つになります。

スワップが獲得できる

スワップ金利って何? で書いていますが、 外国為替保証金取引(FX)では、ドルを持っているだけで儲けることができます。

しかも、今は、歴史上稀に見るスワップポイントが大きい時期になっています。

FXをやるなら今です!

仮に為替差損で損をしても、スワップが付くように取引をしている限り、損失が小さくなります。逆に、 スワップが取られていくようなポジションを持っている場合は、気をつけなければいけません。


ページのトップへ▲

手数料が安価

外国為替保証金取引(FX)には取引会社がたくさん参入していて、200社以上いるそうです。中にはどうしようもない悪徳業者もいますが、 きちんと投資家のことを考えている業者もたくさんいます。

業者が多くいて顧客獲得のために、手数料を下げている状況なので、当然、手数料が安くなります。一方で、 銀行などは銀行法上許可を得ている会社しかなれず、参入障壁が高いため、少ない会社間で競争をしていることになります。したがって、 銀行などが扱っている「外貨預金」に比べると圧倒的に手数料が安くなっています(10分の1ぐらい)。

各業者・会社の手数料は、 「FX手数料・ スプレッド比較」をご覧下さい。

ページのトップへ▲

外国為替が上がっても下がっても儲けることができる

外為証拠金取引(FX)では、ドルに「買い」も「売り」もすることができます。したがって、ドルが上がると思ったときは、「買い」 を入れて(ドルを買って値が上がった時点で売る)、 ドルが下がると思ったときは「売り」を入れれば(ドルを売って、 値が下がった時点で買い戻す)、どんなときでも儲けられます。

一方で、株は、基本的に株価が上がるときにしか儲けることができません(信用取引を行えば「買い」も「売り」もできますが、 1年以上株の取引をしている経験があるなど、一定の要件を満たさなければできません)。上昇局面と下降局面が1年間に半分ずつあるとしたら、 1年間で半年分しか儲けられる機会がないということです。当然、1年中儲けられる外国為替証拠金取引(FX)の方がお得ですよね。

ページのトップへ▲

24時間取引ができる

外国為替証拠金取引(FX)マーケットは、東京が閉まれば、ロンドンが開き、 ロンドンが閉まればニューヨークが開くといった風に世界中で取引をしています。もちろん、ひとつの日本の外国為替証拠金取引(FX) 業者に登録すれば、これら全てのマーケットで取引ができます(ほとんどの人はそのことに気づかないまま取引してますが)。したがって、 外国為替証拠金取引(FX)マーケットは24時間開いています。

ですので、お仕事がお忙しい人でも、仕事から帰ってきて、外為証拠金取引(FX) の取引を行うことも可能です。これは、 9時から15時までしか開いていない株などとは大違いですね。仕事中に上司の目を盗んで投資をする必要がありません。

また、24時間連続的に値段が動くので、指値注文(あらかじめ決めた値段になったら注文する注文方法)やストップ注文( 「この値段になったら決済する」と決めて注文する方法)を確実に行うことができます。

一方で、株などは15時から次の日の9時までマーケットが閉まっているので、その間に指値の値を飛び越えて、値がついてしまったら、 自分の思ったとおりの利益や損失を出すことができなくなります。

ページのトップへ▲

少ない投資で大きな利益が得られる

 外国為替証拠金取引(FX)は証拠金(保証金)取引ですので、3万円から10万円程度の資金を預ければ、 100万円程度の投資を行うことができます。

したがって、あまり最初のお金がない人でも大きな投資をすることができます。もちろん、 投資金額が小さくても大きな利益を得ることもできますが、その分、損失も大きくなりやすいですので、リスク管理が最も大切になります。

ページのトップへ▲

たくさんのプレイヤーが参加している

外国為替証拠金取引(FX)は世界中から多くの参加者が投資に参加しています。

したがって、買いたいときにいつでも買えて、売りたいときにはいつでも売ることができます。

これの反対が不動産投資です。

投資のためにマンションを買ったとします。値が上がったので、マンションを売りたいと思っても、 そうそう簡単にマンションなんぞ売ることはできません。で、売れない間に価格が下がって、期待していた利益が得られないこともあります。 外国為替証拠金取引(FX)ではそういうことは起き得ないということです。

また、多くの参加者が参加しているため、テクニカル指標の信頼度が上がります。